below the surface 

好きな音楽を自分目線でゆるく書いています

ENYA 『アバター』 Evening Falls


AVATAR - Evening Falls by ENYA

 

Avatar 『アバター

ジェームス・キャメロン

2009年に公開されたアメリカとイギリスの合作映画。3D映像による劇場公開が大きく取り上げられた作品であり、世界興行収入は、歴代1位となる27億8800万ドル(当時のレートで約2518億円)を記録。

 

「観るのではない。そこにいるのだ。」3Dの世界。

地球人→スカイ・ピープル 

アルファ・ケンタウリ系惑星ポリフェマス最大の衛星パンドラの先住民→ナビィ。

地球人とナヴィそれぞれのDNAを掛け合わせた人造生命体→アバター

 

ナビィであるネイティリアバター(スカイ・ピープル)であるジェイク・サリーが恋に堕ちる。

パンドラの自然やアバターとしての生活を愛するようになり、自分が人間なのかアバターなのか分からなくなる。葛藤。

 

最後どうなるかは、DVDで見てくださいね。

 

ジェームス・キャメロンは「アバター」となる脚本を1994年に書いたそうです。

タイタニック」の前だね。

全米公開は2009年12月18日。

15年という歳月で映像の技術も進化した。

ジェームス・キャメロンはテクノロジーが進歩するのを待っていたそうです。

やっと「アバター」を制作できる時だがきた!!って喜んだのかなぁ。

そして人間もまた、「アバター」の世界を柔軟に受け入れ、先にある人間の未来を考える必要があることに気づき始める。

もちろん娯楽としても素晴らしいし映画。男女のせつない恋愛もしっかり盛り込まれてるもんね。

目を離す隙間がない。どんどん新しいものが襲ってくる。

 

ジェームス・キャメロン、どんな脳ミソしてんだろ。

365日頭の中は映画と常に時代の最先端にアンテナをたてているのかな。

手塚治や藤子不二雄もそうだけど、現在よりはるか、未来のことを想像して、その情熱を持ち続ける。そして形に残す。

すごい人間力だよね…人間のすることってすごいよね。

 

もし生まれ変わるとしたら…スカイ・ピープル?ナビィ?みなさんはどちらになりたいですか?